スペアリブは豪快に食べよう

スペアリブは骨がついているので食べるには手で持って豪快に食べなければいけない。そのため、手は豚の脂と調味料でギトギトになるし、かぶりつくので口の周りもいっぱい汚れる。普段のご飯のおかずに我が家で食卓に並ばないのはそのためである。お箸でご飯を食べながら、途中で手で骨付きのスペアリブをおかずにして食べるのは至難のワザだ。骨の旨みもまるごと味わえるジューシーなスペアリブが格別の美味しさなのは十分承知なのだが、食べづらさを考えるとなかなかありつく機会がない。その美味しさと食卓にめったに並ぶことがない希少価値から、スペアリブ愛がますます募るばかりである。スペアリブは、塩焼にするだけでも十分に美味しい。特にバーベキューの時に炭火で焼いたスペアリブは格別に美味しい。少し焦げた肉の香ばしさと、炭火の香り、脂の乗ったジューシーな豚バラ肉の美味しいこと。スペアリブがあれば、ビールがどんどん進むこと間違いなしだ。シンプルな塩味も十分に美味しいが、甘辛く煮込んだスペアリブもこれまた格別の味である。タレのよくしみこんだスペアリブを豪快に頬張るとたまらない。骨の周りの弾力のある肉は、プルンと骨から外れて口の中に入り込んでくる。独特の噛みごたえと噛んでるとあふれ出てくる肉汁。ビールとの相性はもちろん抜群。ご飯だって何杯でも進むこと間違いなしである。


そんな素敵なスペアリブを味わうなら、間違い無しなお店がある。
武蔵新城のハウディ
http://www.spareribshouse-howdy.com/

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