居酒屋とは違った雰囲気を持ったバル

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私が20代半ばから通っているのがバル。学生の頃は居酒屋に通い、飲み放題でビールを飲みお腹いっぱいご飯を食べて、お喋りが普通の飲み方でした。しかし社会人になってゆっくりとした時間や食べ物を味わうことが大人の楽しみになりました。そんな考えをさせてくれたのがバルでした。最初は1品1品が高価に感じ、居酒屋のような注文ができませんでした。しかし、高価な意味も納得。食べ物を提供いただいているだけではなく、一緒に行った人たちの時間や非日常的な時間までも提供していただけていると感じました。

そして、1品1品にお店のこだわりや手の施しを感じるものばかり。中でも、通い始めてから知ったのが「生ハム」と「サングリア」「シェリー酒」です。生ハムは最初は「薄くてペラペラだなぁ」という印象でしたが、一口食べてびっくり。1枚がもつ味の深みに驚きました。「サングリア」「シェリー酒」ともに、今までの居酒屋でのお酒の飲み方とは異なり、ゆっくり時間をかけて味わいながら飲むお酒に出会いました。それからというもの、「生ハム」「サングリア」「シェリー酒」は私のバルでの定番メニューになりました。

名古屋にあるスペイン料理が美味しいバルも何度か通いました。ここはお肉料理の種類が豊富で、お腹いっぱいになれます。あまりかしこまらず、カジュアルに行けるのも魅力的なんです。

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