歴史とモダンの町高山で、伝統的かつモダンなケーキを食べる。

ケーキの話を考える
岐阜県高山市は、東京から新幹線と特急を乗り継いで約4時間の場所にあります。冬はとても寒く日中でも氷点下まで下がります。それは、標高が高いことを示しています。高山には、レトロな場所が数多くあります。昔懐かしい匂いがします。

例えば、喫茶店なんかもその一つです。そこには、「昭和」を思い出させてくれる空間があります。そんな喫茶店で、コーヒーを飲みながら食べるのが、ケーキです。喫茶店を含め、ケーキ屋さんがけっこうあるのですが、どの店も「伝統」を引き継ぎながらも、オリジナリティーに富んでいます。味もさることながら、視覚でも楽しませてくれます。旧城下町を散策し疲れたら喫茶店で一服。まさに、至福のひと時です。

モダンな味と、レトロな雰囲気がうまくマッチしている希少な街だと言えましょう。近くに世界文化遺産の白川郷があることでも分かる通り、歴史の町でもあります。喫茶店の中には、江戸時代の屋敷を改造し、喫茶店としている店もあります。その中でモダンな味を楽しむ。こんな幸福感は、滅多に味わえるものではありません。
高山のケーキは難度も食べたくなる場所です。

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